佐渡・高島農場

佐渡島で農業をしています

種まき

日曜日にコシヒカリの種まきをしました。

長女皐月は播種機からこぼれた土を集めます。写真には写っていませんが、長男大地・次男連はまき終わった苗箱の積み込みを頑張りました。

苗床に苗箱を並べてスズメよけの防鳥ネットを張ったら、水を入れて芽が出るのを待ちます。

苗箱2000枚近くの種まきが終わり、今度は田んぼの耕耘・代かきに入ります。

ニンジン

この冬はニンジンが豊作でした。

無肥料なので大きさのばらつきがかなり有りましたが、種を厚まきしたので欠株はありませんでした。手で引き抜き、大根洗い機で洗います。

保育園や学校給食、直売所などに思ったよりも出せて、だんだん終盤です。

1月下旬から2月上旬は長い寒波でしたが、晴れる日が増えてきました。

柿の剪定もあと3分の1ほど。早めに終わらせられるよう頑張ります。

大根干し

たくあん用の大根を干す時期になりました。

今年も農場の大根は壊滅なので、友人の無農薬大根を分けてもらいます。

一本洗い機で洗って軒下に干し、一週間程したら樽で漬けます。

ハウスで乾燥させていた大豆も選別に出しました。

大豆も大根も6、7年前まではわりと簡単に出来ました。ですがここ数年、虫や高温・乾燥で育てるのが難しい作物になってしまいました。

環境に合わせた栽培の工夫が必要です。

冬野菜

ブロッコリーが元気です。一番大きいものは長女の頭程もあります。

苗作りがうまくいかずしばらく作っていなかったのですが、昨年再開したら良く出来、今年も育てています。

大根やカブ、白菜や葉物が全滅の中、野菜セットの1つとして貴重な存在です。

キャベツやレタス、ニンジンもとれ始めました。

冬野菜のおいしい季節です。